うちのちかくにとてもすてきなお庭があって、いつも通るたび、すてきなお庭!と眺めていました。
植物の高さとバランス、お花の色の配置が絶妙で、きっとものすごくすてきな人が暮らしている
おうちだね、とおっとさんといつも話していたのです。
駅に向かうとき、ちょっと遠回りなのにそのおうちの前を通るとほっとするから、いつも遠回り。
とても植物がすきで、たいせつになさっているようすが伝わってきて、植物たちも喜んで
のびのびとしています。
限られたスペースをこれほどまでに有効にできるものなのか、といつも感心しては、何年も、
そのおうちをそっとながめていました。
ある日、おともだちの義村さんhttp://kyon.tea-nifty.com/とお話していて、お互いの家がちかいことがわかり、
話していると、、
なんとあのすてきなおうちに住んでいる方だったのです。
とてもびっくりしました。
お庭をずっとみていたなんて、よくよく考えるときもちわるかったかも、、と思っていたら、
義村さんが日記でこのことに触れてくれていたので、伝えてよかったと思いました。

うちの庭もそんなふうに誰かが見てくれていたら、
うれしいなあ。
でもその前に伸びすぎたエルダーの木を妖精さんと
相談してきらなくてはいけません。
写真のちいさなエルダーの苗は、
今は2階の屋根を越すまでになっています。

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